自炊がめんどくさい人へ|挫折した私のゆる自炊術

当ページのリンクには広告が含まれています。
帰ってきた瞬間、もうごはん作る気力がない…。
でも毎日コンビニだと、罪悪感もお金も気になる。

その気持ち、わかります。
私も一人暮らしで、自炊に一度挫折しています。

はじめまして、ゆずなです。30代の会社員で、一人暮らしをしています。

張り切って始めた自炊ほど、疲れた日には続かないものです。私も一度挫折して、いまは「ゆる自炊」に落ち着いています。その疲れ自体を減らす工夫はデスクワークの疲れに効く疲労回復グッズにまとめています。

ここで紹介するコツや献立の組み方は、調べてわかったことが中心です。私の話は、挫折したことと使っている家電に絞って書きます。

💭 こんな悩みはありませんか?
  • ✔帰宅後、ごはんを作る気力がまったく残っていない
  • ✔結局コンビニやカップ麺で、栄養とお金が気になる
  • ✔自炊しようとしても、いつも三日坊主で終わる

ひとつでも当てはまるなら、同じところで悩んでいた私の話が役に立つかもしれません。

この記事では、頑張らなくても続く「ゆる自炊」のコツと、疲れた日の逃げ道を紹介します。

ページを閉じたあと、「作らなきゃ」の罪悪感が少し軽くなっているはずです。

📖 この記事でわかること
  • ✔「ちゃんと作らなきゃ」の力みが抜けて、自炊が続けやすくなる
  • ✔疲れた日に罪悪感なく頼れる、逃げ道の選択肢がわかる
  • ✔節約と時短を両立する、ゆるい自炊のはじめ方が見つかる
🖊 この記事を書いた人
  • ●30代女性、会社員
  • ●現在、自分の働き方について模索中。
  • ●将来、在宅勤務することが目標。

ゆずな

ゆずな
目次

自炊がめんどくさいのは、あなたが「ちゃんとやろう」としすぎているから

自炊がしんどいのは、あなたの意志が弱いからではありません。ハードルを自分で上げすぎているだけです。

主菜に副菜、彩りも栄養も、洗い物もきれいに。頭の中の「自炊」が完璧すぎるんですよね。

その理想を毎日クリアしようとすれば、疲れた日に心が折れるのは当然です。

レシピサイトを見ながら「今日は何品作ろう」と考える。仕事で疲れた夜には、その計画そのものが重荷になりがちです。

続かないのは、あなたのせいじゃなくて「基準の高さ」のせいです。

まずは、頭の中の自炊のイメージを一段下げてみてください。ごはんに卵をのせるだけでも、立派な自炊です。

「ちゃんとやらなきゃ」を手放すのが、いちばんの時短かもしれません。

一人暮らしの自炊が続かないときに、やめていいこと

自炊を続けるコツは、増やすより減らすことだと言われています。「頑張るのをやめる」ほうが、結果的に長続きしやすいからです。

雑誌のような食卓に憧れても、平日の夜にそんな余力がある人は多くありません。

ゆずな 🌸 わたしの体験談

私は一人暮らしで、自炊に一度挫折しています。

そこから、頑張りすぎない「ゆる自炊」に落ち着きました。

台所では、電気ケトルと電気圧力鍋、食洗機を使っています。

「一汁三菜」を手放して、一皿で完結させる

作り置きを頑張っても、三日で飽きて食べきれない。よくある失敗です。

そこで目標を「一汁三菜」から「一皿で完結するごはん」に下げる方法があります。

丼もの、麺類、具だくさんのスープ。品数を数えなくなるだけで、気持ちはかなり軽くなります。

洗い物も減るので、自炊のハードルが一気に下がります。続ける秘訣は「足す」より「引く」です。

自炊がめんどくさい時の逃げ道リスト|罪悪感なしの選択肢

作れない日は、無理に作らなくていいです。「逃げ道」をいくつか持っておくと、心がずっとラクになります。

大事なのは、逃げることに罪悪感を持たないこと。逃げ道は、自炊を続けるための保険だからです。

✅ 頑張れない夜の、罪悪感なし逃げ道リスト
  • ✔冷凍うどん+卵で「5分ごはん」にする
  • ✔パックごはん+レトルトを常備しておく
  • ✔カット野菜と豆腐で、火を使わず一品
  • ✔どうしても無理な日は、堂々と外食・惣菜

冷凍うどんは、何玉かストックしておくと安心です。茹でて卵を落とすだけで、ちゃんと一食になります。

逃げ道があるから、自炊はやめずにすむんです。

節約と時短を両立する、ゆる自炊の一週間の例

節約と時短は、両立できます。コツは「作る日」と「頼る日」を最初から分けておくことです。

毎日きちんと作ろうとすると、疲れて総崩れになりがちです。たとえば、頑張る日を週の前半に寄せる組み方があります。

曜日 ゆる自炊の中身
月・火 元気があるので丼か具だくさんスープ
水 疲れのピーク。冷凍うどん+卵
木・金 宅食やレトルトに頼る日
土・日 余裕があれば軽く作り置き

あくまで一例なので、自分の疲れやすい曜日に合わせて組み替えてください。無理に毎日作るより、食費も気持ちも安定しやすくなります。

「頼る日」を最初から予定に入れておくのが、続くコツです。

自炊のハードルを下げてくれた時短家電|買ってよかったもの

時短家電は、自炊のめんどくささを本気で減らしてくれます。ただし、全員に必要なわけではありません。

私が使っているのは、電気ケトルと電気圧力鍋、そして食洗機です。順番に特徴を書きますね。

電気圧力鍋・食洗機は本当にラクになる?

電気圧力鍋は、材料を入れてボタンを押すだけ。放っておく間に、カレーや煮物ができています。

食洗機は、洗い物の手間を引き受けてくれます。洗い物が面倒で自炊を諦める日を減らせるのが利点です。

⚠️ 買う前に知っておきたい、正直な注意点
  • ⚠電気圧力鍋は本体が大きく、置き場所に困る
  • ⚠食洗機はパーツ洗いが意外と手間になる
  • ⚠どちらも数千円〜数万円の初期費用がかかる

キッチンが狭い人や、そもそも料理の回数が少ない人には向かないかもしれません。

電気圧力鍋は、置き場所を先に確かめておくと安心です。まず手ごろな電気ケトルから試すのが、失敗しにくいと思います。

家電は「気力を守る投資」だと思っています。
でも、置き場所だけは先に測ってくださいね。

在宅で働きながらの自炊なら、在宅ワークが捗るグッズと集中デスク環境の記事も参考になるかもしれません。

栄養が気になる日は、宅食・ミールキットに頼っていい

栄養が心配な日は、宅食やミールキットに頼って大丈夫です。それは手抜きではなく、賢い選択だからです。

冷凍宅配のnoshのようなサービスは、レンジで温めるだけ。野菜もたんぱく質も、そこそこ整っています。

冷凍庫にいくつかストックしておけば、「今日は何もできない」という日のお守りになります。

ミールキットは、カット済みの食材と調味料がセット。切る手間が省けて、それでいて「作った感」は残ります。

ただ、正直に言うと割高です。毎日使えば、自炊よりお金はかかります。

だから、使う回数を週に何回までと決めておくのがおすすめです。全部を頼るのではなく、疲れた日の逃げ道として使うのがちょうどいいんですよね。

頼ることは、自炊をやめないための工夫です。

栄養だけでなく、一人暮らしのリアルな家計内訳も気になる人は、そちらもあわせて読んでみてください。

まず一品でいい|今日から続けられるゆる自炊のはじめ方

ゆる自炊のはじめ方は、たった一つ。「まず一品だけ」と決めることです。

いきなり完璧を目指すから、続かないんですよね。最初のハードルは、笑えるくらい低くていいんです。

1
「一品だけ」と決める
ごはんに卵、うどんに薬味。それで十分です。
▼
2
逃げ道を先に用意する
冷凍うどんやレトルトを、常備しておきます。
▼
3
できた日は自分をほめる
「今日も一品作れた」で、もう合格です。

ハードルは、下げれば下げるほど続きます。
私も挫折してから、力を抜くほうに落ち着きました。

よくある質問

Q. 自炊が続かないのは意志が弱いからですか?
意志の問題ではなく「ちゃんと作ろう」とハードルを上げすぎていることが原因のことが多いです。一品だけ、切るだけ、といったゆるい基準に下げると続きやすくなります。
Q. 自炊がめんどくさい日はどうすればいいですか?
無理に作らなくて大丈夫です。冷凍食品や宅食、ミールキットなどの逃げ道を先に用意しておくと、罪悪感なく休めて、結果的に自炊も長続きします。
Q. 時短家電は本当に自炊のハードルを下げますか?
下がります。特に電気ケトルや電気圧力鍋のような「ほったらかしにできる家電」は、作業時間そのものを減らすので効果を実感しやすいです。

今日の食事を用意できた日は、それで合格にしてしまいましょう。
手を抜いた日も、ちゃんと自炊です。

🌈 この記事のまとめ
  • ✔自炊がしんどいのは、基準を上げすぎているから
  • ✔「一汁三菜」を手放して、一皿で完結を目指す
  • ✔逃げ道・時短家電・宅食で、頼る日を作る
  • ✔まずは一品だけ。それで自炊は続いていく

今日はまず、冷凍うどんと卵だけ買って帰ってみてください。それを茹でて卵を落とすだけで、立派なゆる自炊の第一歩です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次