ChatGPTの始め方|無料でスマホから今日始める

当ページのリンクには広告が含まれています。
AIを使ってみたいけど、何から登録すればいいのか分からない…。
難しそうだし、お金もかかりそうで、結局そっと閉じちゃう。

私はいま、このブログをAIを使いながら書いています。
始める手順は、思っているよりシンプルです。

調べると専門用語ばかりで、始める前にお腹いっぱい。そんな経験、ありませんか。

「お金がかかるんじゃ」「難しい設定が要るんじゃ」という心配で、足が止まっている人も多いはずです。

ゆずなです。このブログは、生成AIと一緒に書いています。

登録の手順そのものは、特別な知識がなくても進められる作りになっています。

私が書けるのは、AIと一緒にブログを運営している立場から見えたことです。登録の手順や料金は、調べてわかったことをまとめました。

💭 こんな悩みはありませんか?
  • ✔AIに興味はあるけど、何から登録すればいいか分からない
  • ✔難しい設定やお金がかかりそうで、こわくて踏み出せない
  • ✔触ってみたいのに、最初の一言に何を打てばいいか迷う

ひとつでも当てはまるなら、同じところで悩んでいた私の話が役に立つかもしれません。

この記事では、生成AI「ChatGPT」を無料で今日から始める手順と、安全に使うための最低限の注意を、いっしょに見ていきます。

次にスマホのホーム画面を眺めたとき、そこに頼れる相棒が一人増えています。

📖 この記事でわかること
  • ✔無料でスマホから今日始められると分かって動き出せる
  • ✔つまずきやすい登録のポイントが先にわかる
  • ✔失敗しにくい頼み方と、安全に使うための注意点がわかる
🖊 この記事を書いた人
  • ●30代女性、会社員
  • ●現在、自分の働き方について模索中。
  • ●将来、在宅勤務することが目標。

ゆずな

ゆずな
目次

生成AIは、無料でスマホからでも今日始められる

生成AIは、無料のまま、スマホひとつで今日から使い始められます。特別なパソコンも、難しい設定も要りません。

代表的なのが「ChatGPT(チャットジーピーティー)」。質問や頼みごとを打つと、文章で返してくれるAIです。

アプリを入れて、メールアドレスなどで登録するだけ。かかる時間は5分ほどです。

「きっと難しい」と思い込んで、後回しにしている人は多いはずです。でも手順そのものは、拍子抜けするくらいあっけないものです。

「難しそう」の9割は、触る前の思い込みでできています。

まずは「無料で、スマホで、今日できる」。この3つだけ覚えて、肩の力を抜いてくださいね。

まずは登録|つまずきやすいポイントも正直に

登録は、大きく分けて3ステップ。アプリを入れて、アカウントを作って、最初の画面を開くだけです。

ただ、細かい画面の文言や手順は、時期によって変わります。ここでは「だいたいの流れ」としてつかんでください。

アカウント作成の流れ(無料の範囲でできること)

▼ ChatGPTを始めるまでの3ステップ

1
公式アプリを入れる
スマホのアプリストアで「ChatGPT」を検索。提供元が「OpenAI」の公式アプリかを確かめて入れます。
▼
2
アカウントを作る
メールアドレスか、お持ちのGoogleアカウントなどで登録。無料プランを選べば、料金はかかりません。
▼
3
入力欄に一言打つ
下の入力欄に文字を打って送るだけ。これで、もうAIとの会話が始まっています。

つまずきやすいのは、似た名前のアプリがいくつも並んでいること。「どれが本物?」と手が止まりがちです。

迷ったら、提供元が公式かどうかだけ確かめれば大丈夫。それさえ見れば、変なアプリを避けられます。

最新の画面や料金は変わるので、始める前に一度だけ公式サイトで確かめると安心です。

無料プランでも、文章の下書きや調べもの、相談ごとなど、日常で使う分にはじゅうぶん試せます。

最初の一言は「あいさつ」でいい|こわがらない使い方

最初に打つ言葉は、正解を探さなくて大丈夫。「こんにちは」でも、立派な第一歩です。

AIは、話しかけるように打てば返してくれます。特別なコマンドも、決まった言い回しも要りません。

たとえば「AIって何ができるの?」と聞くだけでも、ふつうの会話のように答えが返ってきます。

かしこまらなくて大丈夫。
友だちに聞くくらいの気持ちで打ってみてください。

たとえば「今日の献立を3つ提案して」「この文章をやさしく直して」。困りごとを、そのまま言葉にすればいいんです。

正解を打とうとしなくていい。ただ、話しかけるだけ。

最初はうまく伝わらなくても、何度でも聞き直せます。相手は疲れないし、あきれたりもしませんから。

失敗しにくい頼み方のコツ3つ

頼み方を少し工夫すると、返ってくる答えがぐっと使いやすくなります。むずかしくはありません。

ここでは、すぐに取り入れやすい3つを紹介します。

✅ 失敗しにくい頼み方3つのコツ
  • ✔立場を伝える「料理が苦手な人向けに」など、誰に向けてかを添える
  • ✔形を指定する「3つの箇条書きで」「100字で」など、欲しい形を書く
  • ✔直してと頼むずれていたら「もっと短く」「やさしく」と言い直す

たとえば、ただ「献立教えて」より、「料理が苦手な人向けに、10分でできる夕食を3つ、箇条書きで」のほうが、ぐっと使える答えが返ってきます。

ふわっとした頼み方だと、「なんか違うな」が続きがちです。それは腕の問題でも、AIの性能の問題でもありません。

うまくいかないのは、あなたのせいじゃなく、頼み方の余地があるだけ。

一度で決めようとせず、会話しながら近づけていく。この感覚がつかめると、ぐっとラクになります。

生成AIは、得意なことと苦手なことがはっきり分かれます。文章を整えるのは得意で、事実を正確に答えるのは苦手。この線引きを先に知っておくと、頼む前の迷いがぐっと減りますよ。

ゆずな 🌸 わたしの体験談

このブログは、AIを使いながら書いています。

3か月で109記事を書きましたが、PVはほぼゼロでした。

AIは書く手を助けてくれても、読まれるかどうかまでは決めてくれません。

何に使い、どこを自分で考えるか。その線引きは、使う人が持つものだと思います。

安全に使うために|入れてはいけない情報がある

便利さと引きかえに、ひとつだけ守ってほしいことがあります。AIに「渡してはいけない情報」があることです。

打ち込んだ内容が、どう扱われるかは完璧には見えません。だから、外に出て困る情報は入れないのが基本です。

⚠️ AIに入れないほうがいい情報
  • ⚠名前・住所・電話番号などの個人情報
  • ⚠クレジットカードや口座など、お金にまつわる番号
  • ⚠会社の機密や、人から預かった秘密の情報

迷ったら「これ、知らない人に見られても平気かな」と一度考えるクセをつけると安心です。

こわがりすぎなくて大丈夫。
「個人情報とお金の話は入れない」。まずはこれだけで十分です。

もうひとつ。AIの答えは、たまに堂々と間違えます。日付や数字、大事な事実は、うのみにせず自分でも確かめてください。

便利さと引きかえに、渡していい情報の線引きだけは、自分で持っておく。

この一線さえ守れば、あとは気軽に頼っていい相手です。むやみにこわがる必要はありません。

有料版は必要?|まず無料で十分な理由

無料って言っても、どうせ途中から課金しないと使えないんじゃないの…?

その警戒心、よく分かります。
でも財布を開く前に「自分に合うか」を確かめられるのが、無料版のいいところなのです。

最初は無料でじゅうぶんです。いきなり課金する必要はありません。

無料プランでも、文章の下書き、要約、相談、調べものの下ごしらえなど、日常づかいはしっかりできます。

有料版は、使える機能が増えたり、混み合う時間でも快適に使えたりします。ただ、それが必要かどうかは、しばらく無料で触ってから判断すれば遅くありません。

しばらく無料で使ってみて、「もっとこう使いたい」が出てきた段階で有料を検討する。その順番で遅くありません。

最初から課金しなくていい。無料で「自分に合うか」を試すのが先です。

料金やプランの中身は変わることがあるので、申し込む前に最新の情報を公式サイトで確認してくださいね。

今日の一歩から、明日の時短につなげる

ここまで読めば、もう始める準備はできています。あとは、実際に一言打ってみるだけ。

最初の会話は、なんでもいい。今日の献立でも、明日の天気の相談でも、あなたの困りごとでかまいません。

今日できる、ひとつだけ

今日、ひとつだけ質問してみてください。うまく答えが返らなくても、それで何も失いません。

学び直しそのものを迷っているならは、30代の学び直し、何から始める?にまとめています。

🌈 この記事のまとめ
  • ✔生成AIは無料・スマホで、今日から5分で始められる
  • ✔最初の一言はあいさつでいい。話しかけるだけで動く
  • ✔個人情報とお金の情報は入れない。答えは自分でも確認
  • ✔まずは無料で十分。料金や機能は公式サイトで確認を

慣れてくると、メール・議事録・資料づくりを任せる使い方も見えてきます。

もっと本格的に学びたくなったら、30代からのAIスキルの学び方|独学かスクールかも参考にしてみてください。あわてず、あなたのペースで大丈夫。

今日の5分が、明日のあなたを少しだけラクにしてくれます。

まずは無料アカウントを作って、「今日の献立を3つ提案して」とだけ打ってみてください。今日でなくてもいい、気が向いた夜のひと言で十分です。

よくある質問

Q. ChatGPTは無料で使えますか?
無料で使えます。スマホアプリやブラウザから登録すれば、その日から利用できます。まず無料版で十分なので、課金は使い込んでから検討すれば大丈夫です。
Q. ChatGPTに入力してはいけない情報はありますか?
氏名や住所などの個人情報、勤務先の機密情報は入力しないでください。入力内容の扱いはサービスの設定によって異なるため、迷ったら入れないのが安全です。
Q. ChatGPTへの上手な頼み方のコツはありますか?
「誰向けに・何を・どんな形で」を添えることです。例えば「初心者向けに、朝食の献立を3つ、箇条書きで」のように条件を付けると、望む答えに近づきます。

▼ この記事を読んだ人はこちらも読んでいます

NEXT ▶ 30代からのAIスキルの学び方|独学かスクールか

上手な聞き方を覚えてから、でなくていいのです。
思ったままの言葉で話しかけるところから始まります。

今日は無料のまま、「明日の献立を3つ考えて」と打ち込んでみてください。個人情報は入れずに試せます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次